沖大PASS ー沖縄大学 入試ナビー

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アドミッションポリシー

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法経学科

教育理念
法経学科では、建学の理念を根底に据えて、独自の歴史と文化をもつ沖縄の地域特性を活かし、地域に根差した教育を重視します。法律・経済・経営に関する基礎的な知識を身につけ、さらに沖縄の持続可能で魅力ある生活や環境について考察し、地域社会に貢献しうる人材の育成を目指します。
求める人物像
  • 《専門性》法律・経済・経営に関する基礎的な知識を身につけ、同時に、幅広い視野を得たい学生を求めます。
  • 《キャリア形成》法律・経済・経営を基礎としたキャリア形成を目指し、地域の発展に貢献したい学生を求めます。
  • 《地域》法律・経済・経営の知識を活かしつつ、沖縄の直面する課題や今後の展望を学びたい学生を求めます。
  • 《現場・実践》問題を発見し、自らそれを解決していく能力を身につけ、多様な現場で実践的に活躍したいと考えている学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等>
入試で課す科目以外にも、どの科目もバランスよく履修してください。そのうちでも特に地理歴史、公民、そして商業に関する課目は法経学科の専門科目の学びにつながりますので、しっかり勉強してください。また地域の政治、経済、 歴史、文化、環境等に関する新聞記事や日本・世界の情勢について関心を持つことを期待します。

国際コミュニケーション学科

教育理念
政治や経済のみならず文化のボーダーレス化も急速に進展しています。国際コミュニケーション学科は、沖縄大学憲章の謳う「地球大で考え足元から行動を起こす21世紀型市民である『地球市民』」の教育をめざします。そのため異文化 理解とコミュニケーション能力の涵養を根幹とし、コミュニケーションの理論と技術を備え、国際交流の原理と展開、 実践を幅広い視野から考察できる人材を育成します。
求める人物像
  • これまでの学びをもとに、受身ではなく自ら学ぶ意欲のある学生を求めます。
  • 文化的背景の異なる人々と交流するための基礎的なコミュニケーション能力がある学生を求めます。
  • 様々な社会や文化の問題について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考えようとする学生を求めます。
  • 英語や中国語をはじめとする世界の言語や文化を学び、知識や経験を深めたいという学生を求めます。
  • 世界を舞台にして働いてみたいという夢をもち、その夢の実現に向けて努力する学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等>
高等学校のカリキュラムをかたよりなく学んでください。特に英語(中国語など外国語)は、本学科で学び研究する上で重要です。英語検定準2級クラスの語学力の獲得が望ましいと考えています。

福祉文化学科

〉社会福祉専攻

教育理念
人間の尊厳の価値に基づいて、社会問題や複雑化する人々の生活に関する豊かな知識と考察力を培い、人々の権利の擁護・ウェルビーイング(安寧、幸福な状態)を実現することができる知性と感性を身につけた社会福祉の支援を担う人材の育成に取り組みます。
求める人物像
  • 誰もが「幸福感の持てる生活状態」を地域社会の中で実現したいと真剣に考えている学生を求めます。
  • 他者の話に耳を傾け、受けとめ自らの考えを述べることができるコミュニケーション能力がある学生を求めます。
  • 社会福祉の価値・知識・技法を修得し、専門職として活躍したいと真剣に考え、病気や障害、貧困などの生活上の課題を抱える人の支援を真剣に考える学生を求めます。
  • 社会福祉の専門的知識・技能を学修するための基礎となる学習能力のある学生を求めます。
  • 学校や学外での学習や課外活動、ボランティア活動等を行い、他の人びとや地域社会とのかかわりの中で、課題に取り組み、やり遂げることのできる学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等>
高等学校の教育課程を幅広く修得してください。また、科目の履修と併せて、聞く、話す、読む、書くなど、コミュニケーションの基礎となる力の向上に取り組んでください。

〉健康スポーツ福祉専攻

教育理念
健康スポーツ福祉専攻では、「身体教育学」「健康教育学」「福祉文化学」の3本の柱を体系的に融合させて、身体的・精神的および社会的に健康で文化的な生活を送るための日々の「生活の質(QOL)」の向上をめざす「ウェル・ビーイング(幸福な状態・健康な状態のためのサービス)」の理念を掲げ教育を行います。
求める人物像
  • 健康や運動に対して強い関心を持ち、「健康活動」や「スポーツ活動」に積極的に取り組むことができる。
  • 健康・スポーツ関連の専門性の高い仕事に就くことに意欲がある。
  • 課外活動やボランティア活動等の経験があり、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題をやり遂げることのできるリーダーシップや協調性がある。
  • 自分が生活をしている地域社会に興味をもち、その地域社会の課題について、知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等>
「保健体育」の科目を通じて、現在及び将来の生活において健康や運動に関する課題を発見し、解決するための内容を理解しておいて下さい。また、高等学校の教育課程全体を通して、聞く・話す・読む・書く等、コミュニケーション力に関する基礎的な知識や技能を修得しておくことも望まれます。

こども文化学科

教育理念
こども文化学科は第一に児童教育学を研究対象とし、第二「子ども学」とも言うべき、子どもの問題を多角的に考察する分野の研究・教育を通して、広く深い教養に裏打ちされ、子どもに関する心理・発達の問題、子どもを取り巻く社会の問題、子どもと文化の問題などに関する専門的知見を有し、さらに沖縄の文化や歴史などについての専門的理解のある人材を養成します。
求める人物像
  • なにより子どもが好きで、子どもと一緒に学びそして遊べる人、また時に子どもに寄り添い、共に泣き、子どもを励ますことのできる学生を求めます。
  • 実際に現場に出かけて学び、問題を解決するための基礎的な能力と意欲のある学生を求めます。
  • 子どもや教育に関わる問題について、自ら学び考えようとする学生を求めます。
  • 小学校教師をめざす人、子ども文化に関わる仕事がしたい学生を求めます。
  • 社会、歴史、言語、文化などにおいて、国際的視野をもちつつ、地域の諸問題に関心をもつ学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等>
基礎学力を有し、意欲的な人材を求めます。どの科目もバランス良く学んでおいてください。